卒業式にいただいたお言葉

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卒業式を終え、3週間が経とうとしています。当日はお天気もよく、晴れの日にふさわしい日になりました。

 

今頃卒業生の皆さんは、制服を脱ぎ新たな世界へと羽ばたく期待と不安でいっぱいなことでしょう。

 

ここで、卒業式の時に保護者の方からいただいたお言葉を紹介させていただきます。これを読めば、不安でいっぱいな皆さんも、きっと力が湧いてくると思います。周りの人たちはいつも君たちを応援していますよ。

 

 

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謝辞

卒業生の保護者を代表いたしまして、一言御礼の言葉を述べさせていただきます。

 

明るく柔らかな、春の兆しを感じられる頃となりました。このよき日に、わたくしどもの子どもたちのために、このような温かい卒業式を、執り行っていただきまして、誠にありがとうございました。保護者一同、厚く御礼申しあげます。

 

そして、只今、先生より卒業証書をいただく子どもたちの姿に、万感の思いが胸に迫ってまいりました。高校を無事に卒業していく子どもたち。親として、一つの責任を果たし終えたような安堵感と、親元からこうして巣立っていくのだという寂しさとで、胸がいっぱいでございます。

 

様々な思いから、新しい道を見つけるために入学したあの日。先生からいただいた「大丈夫」の言葉に、新しい一歩をふみ出せたあの日。この京都校で過ごした時間は、十一名それぞれ違いますが、ご縁をいただいたこの場所で、前へ前へと進んで、今日をむかえました。

 

一緒に過ごした仲間たち、様々な行事、遠く福知山まで行ったスクーリング。ここでの時間は、子どもたちにとって、これからの人生においての、かけがえのない思い出となることでしょう。

 

子どもたちに、いつも寄り添い、見守り、温かくご指導くださった先生方に、心より感謝申し上げます。そして、今後とも、子どもたちの未来を、見守っていただけますと、幸いです。

 

卒業生のみなさん、過去と他人はかえられません。かえられるのは未来と自分だけです。どうか「ありがとう」の気持ちで、心の中をいっぱいにして、新たなる人生の一歩を、笑顔でふみだしてください。

 

最後になりましたが、京都共栄学園高等学校の、今後の益々のご発展と、センター長をはじめ、諸先生方の、ご健勝と、ご多幸をお祈り申し上げまして、御礼の言葉とさせていただきます。

 

本当にありがとうございました。

 

平成三十一年三月二日

保護者代表

 

 

 

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